第4回ホッカンのり丸君カップ終了


すでに4回目となったホッカンのり丸君カップ。
毎年暑い厚別区体育館で行われていますが、今年は少し涼しかったですね。
今回は石狩リーグと重なってしまったため、北広島・野幌の2チームは不参加。
代わりに招待チームとして、苫小牧澄川・帯広音更が参加してくれました。
両チームとも全道でも名門チームで、特に今年も苫小牧澄川は全道でもかなり上位に食い込める力を持ったチームです。
 
平岡中央は初日、今年から初参加の本通と宮丘との対戦。
本通は確か4月の練習試合以来です。
そのときは2試合して1勝1敗。
6年生トリオがシュートが入らなくなるととたんに流れが悪くなると言う典型的な試合でした。
久しぶりの大会、初戦の入り方はどうか?
 
6月の春季大会でも地区で小野幌といい試合を行っていましたので、要注意と考えていたのですが、
今回、元気がなかったですね。
こちらのシュートが入ったのもあり、1Qを15-4で終えます。
2Qに入り、4年生がいいディフェンスを見せます。
いや、この大会通してみさきのディフェンスはよかった!
気迫が絶対相手に伝わっています。
あの気迫は相手が抜こうかな?という気持にはさせません。 ←ここ大事!
2Qの序盤こそシュートが入らなかったものの、13-2と前半を28-6で折り返します。
 
そして全く練習していない後半へ(^^ゞ
普段練習できないメンバーにとって試合は大事です。
本通・そして続く宮丘といろいろなことを試させてもらいました。
今練習している2ガード2フォワードの動き方がかなり良かったですね。
多分本人達も意識しないで動いていたのではないかな?
もちろん、いつものモーションや速攻、アーリーオフェンスなど、かなり意識しないで試合でできるようになっています。
試合の方はシュート練習のかいもあり、60-10と無事初戦を突破。
 
2試合目は宮丘との対戦。
宮丘は初戦に苫小牧澄川と対戦して、お互いにゾーンプレスでガンガンとやっていました。
プレスダウンは3日前からちょっと練習を始めた程度で実践に使えるレベルではありません(^^ゞ
ここは6年生トリオの個人技に頼るしかない!
ということで強引にドリブル突破!
プレスは突破できるものの、特筆すべきは宮丘のシュート力!
凄く上がっていました。
とにかく入る。これがまたいいタイミングで入る!
結局1Qは9-9の同点で終わります。
宮丘のコーチは謙遜していましたが、絶対ポテトの時よりいいだろ?
まあ、それはそれとして、2Qは12-7と前半を21-16で折り返したのですが・・・
 
終わり方が良くない!
ちゃんと残り時間を見て、落ち着いてプレーしないとだめです。
残り10秒くらいで、あわてて、リングにも当たらないようなシュートを打ってはいけません!
そのまま、逆に相手のボールになり点を入れられてしましました。
 
後半に入り、まだまだシュートが入る宮丘に対して、5on5のセットオフェンスでしっかりと点を取っていく平岡中央。
途中1点差まで詰め寄られます。
なかなか突き放す決め手に欠け、流れも悪いので、ちょっとデフェンスの指示(企業秘密(^^ゞ)だけ与えて、様子を見ます。
これが効いたのか、相手のシュートが入らなくなり、流れは平岡中央へ。
最終的には52-32と突き放し勝つことができました。
試合合いを通して、練習しているショートの1on1が効果的にできていました。
無事2勝したところで初日が終わり、2日目の決勝戦進出をかけ、2勝同士で苫小牧澄川との対戦となりました。
 
というところで、すっかりビールも回ってきたのでまた後で(^^ゞ
 
 
 
 
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