秋季交歓大会2日目


お疲れ様でした!
シャワーを浴びて、ビールを飲んで一息。
あれっ!? 仕事は?・・・とりあえずおいておきまして、大会二日目。
 
準決勝は美しが丘。
今チームは昨年7月からずっと戦っていますね。
ゾーンを組んでごまかしていたときは何とかなったのですが、
春先からマンツーマンに切り替えてからどうしても前半が苦しい相手。
後半は頑張るものの、追いつけない展開が続いてきましたので、
今回はマンツーマンで前半どれだけ食らいついていけるかが課題でした。
1Qはとにかくディフェンス、特にリバウンドが大事!、と送り出します。
最近調子の上がらない1Qですが、3分過ぎくらいまで4-4とねばります。
残り2分近くになって連続のミスがひびき連続失点。
このあたりをきちんと得点にするのが美しが丘の強さ。
相手のミスを必ず得点にしてしまうところは平岡中央もマネしていきたいところ。←4年生、覚えておくこと!
しかし、予定通りの1ケタ9点差でしのぎます。
調子のいい2Qがいいディフェンスで相手を封じ込めます。
終わってみると14-18と4点差で折り返します。
ココまでは予定通り、というか予定通りすぎで怖くなる展開。
今考えると、これがよくなかったのかもしれません。
 
絶対後半追いつけるという油断・慢心(←意味はおうちの人に聞こう)
出だし連続ゴールを決められ、後は一進一退の攻防。
体調の悪さもあったのか、めずらしく息切れ。
スタミナは他のチームに比べてもあるはずだけど、やはり前半のプレッシャーがボディーブローのように効いている。
新人戦7月の時のように、全員揃った油断というのは恐ろしい。
結局、出だしの連続ゴールがひびき、8点差と引き離されてゲームセット。
22-30で3位決定戦へ進むことになりました。
 
秋の選手権をにらみ、なんとしても勝ちたかった1戦だったのですが、すまんm(__)m
ここを勝っておけば・・・
勝負で、「たら」「れば」を言ってもしょうがないので、気力を振り絞って3位決定戦に。
 
相手は清田緑に続き、に食われてしまった藻岩北。
藻岩北はいつもとセットを変えてきてちょっと面食らいますが、
これなら1Q有利か?
などと考えていたら、ぜんぜん!!
立ち上がり、史上最悪の展開となります。
なすすべ無く8-20!
20失点!
12点差!
守れない! ありえない!
 
しかし、このヒドイ状況をサヤとアミが何とかします。
2Qに入り、安定したディフェンスとオフェンスで圧倒!
相手を封じ込め、何とか試合の流れをこちらに戻します。
そうなると強いのが平岡中央。
やっとエンジンがかかったナッツ!←遅すぎ
12点差をひっくり返し、39-37で勝つことが出来ました。
 
今大会を通して体調の悪さで思ったようなプレーが出来ませんでしたが、
結果としては3位と、春季大会よりも順位を上げて終われました。
本当ならもうちょっと行けるかも?
と考えていましたが、体調管理も含め、思ったとおりにはいかないのがバスケット。
 
札大杯、それから旭川遠征と大きい試合が終わるといよいよ秋の選手権大会。
泣いても笑ってもあと2ヶ月ありません。
各チームが全く差が無くなったこの秋。
Aブロックを抜け出して全道に行くためにも、選手一人一人の意識にかかっています。
 
「全道に連れて行ってもらう。」
ではなく、
 
「私が全道に行く!」
 
という強い気持ちをもって取り組みましょう。
 
 
 
 
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