秋季選手権大会その2


昨日はビデオもスコアもなくブログの更新ができなかったのですが、
今ビデオを見ても最悪ですね(^^ゞ
 
秋季選手権大会2回戦は新琴似北との対戦。
GWに対戦した以来なので久しぶり。
それにしても1Qは体調悪い、テンション低い、勝つ気無し。
正直これでは試合になりません。
7-22と記録的な大敗。
この状態から戦わなくてはならない2Q。
その後20点以上まで点差が開きますが、
4Qで10点差まで戻すのが精一杯。
終わってみると48-63と1Qの15点差のまま。
 
2回戦で負けたので順位戦に回ります。
相手は春季大会4位の上野幌西。
これも初対戦。
今日も体調悪い、テンション低いからスタート。
1Qはオフェンスはそれなりに点を取るのですが、後半は相手センターに速攻を連続で食らうなど
結局9-15と6点差のビハインド。
2Qも一進一退ですが、最後に余計なドライブを決められ17-24と7点差で前半を終了。
後半に入っていい感じで点は取るのですが、やはり止められない。
結局5ファール退場もあり32-46と完敗。
 
2日間の試合では正直ほとんどいいところがありませんでした。
やはり全市大会、悪い体調、中途半端な気持ちでは試合になりません。
平岡中央がやっているディフェンスはマンツーマンです。
もちろん、ヘルプやシャットやローテーションなどみんなで協力して守るのはもちろんですが、
絶対に自分のマークマンには点を取られたくない!
 
とらせない!
 
そういう気持が大事です。
バスケットボールは本当は接触してぶつかってはいけない(ファールになる)スポーツですが、
そのルールの中でも、結局相手を止めるのは自分の体で当たって止めるのです。
 
当たるのがいやだ!
 
当たったら痛い。
 
と、思ってディフェンスをやめてしまうのは、すでにバスケットというスポーツはできません。
 
技術的なことを明日の試合で直すことはできませんが、
歯を食いしばる事はできるはずです。
全道大会にでたくてもでることができないチームや選手はいっぱいいます。
 
自分たちはまだ試合ができるのです!
 
まだまだ、いっぱいチャンスがあるのです!
 
今一度そのことを思い出して、明日は歯を食いしばって、相手に立ち向かっていきましょう!
決して、できないこと、できていなかったことを言っているわけではないからね。
 
絶対できるはず!
 
 
 
 
 
 
広告

秋季選手権大会その2」への1件のフィードバック

  1. 昨年、全道決勝リーグで敗退し、事実上次女のミニバスが終了した時、「ここまで連れてきてもらって、先生にも子供たちにも感謝、感謝」と思うとともに、来年は「せめて全市には出させてあげたいなぁ」と思ったものです。それが何と、何と気が付くとAブロック2年連続制覇、全道大会出場も決定し、驚き、感動、胸一杯、夢一杯の今日を迎えています。
    まだ三女のシーズンは終わっていないけれど、正直ここまで良くやりました。やかましいけれど涙もろいお父さん、お母さんの期待に十二分に応え、よくぞ江別の地まで連れて行ってくれました。
    ここからは、自分達のために悔いなくやりなさい。Aブロックの一回戦で負けてもおかしくなかったのですから。何度も命拾いして神がかり的にここまできたのだから。ただし、負けた彼女達の思いも背負って試合に臨まなければダメ。貴方たちの全道出場のかげで、Aブロックの何十人もの親や子供たちの涙があります。「つらい、苦しい」なんて当たり前。彼女達の夢と一緒になって明日から戦いなさい。まだまだ間に合います。頑張れ。お父さん、お母さん達は全員一丸となってみんなをガッチリとサポートするから。
     
     

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中