秋季選手権決勝大会最終日


秋季選手権決勝大会の最終戦は厚別北。
朝の試合で西白石と激闘を繰り広げていましたが、
惜しくも負けてしまったための対戦となってしまいました。
 
さて、気合いを入れてアップ!
と行きたいところですが、やはり気持が入っていない選手はけがをするという鉄則に則り、
ナッツねんざでリタイヤ(゜。)シクシク..
いろいろ思うところはありますが、まずはけがを治して自分の心のコントロールをしましょう。
 
というわけでメンバーの入れ替えを余儀なくされて、急遽出て行く1Q
6年生が2人に減ってしまったのですから、各Q1人ずつ。
 
「えっ!?無理!泣いちゃう!(゜。)シクシク..
というアミは無視!
 
1Qから1vs5の戦いが始まります。
よりによって厚別北はオールコートゾーンプレス!
とにかく悲壮感漂う試合ですが、
6年生ががんばります!
ひたすらゴールを目指し、シュートをねらいます。
隠しようがないのがディフェンス。
 
守れません。(゜。)シクシク..
 
3・4年生の所からどんどんと点が取られていきます。
それでも前半を18-35とがんばります。
後半に入り6年生が二人になるので少し展開が楽になりますが、
4年生も二人になるのでどうしても厳しいバスケットになります。
点を取られても取られても、鬼神のように取り返していく二人
 
4年生もチャンスを生かし、得点を重ねます。
しかし、4Qに入り5年生も退場。
さらにどうしようもない状態に陥りながらも
試合の方は40-66と40点も得点をとることができました。
 
これで4試合、平岡中央の全市大会が終わったわけですが、
この大会を通して・・・
 
<良かったこと>
○無事1回戦を突破し、全道大会に進むことができた。
○下級生8人が大きな舞台を経験できた。また、得点をとることができた選手が多い。
 >とれていない選手もいるよね。自分の練習態度はどうか?試合に向かって絶対得点をとってやる!という気持ちはあったか?振り返ろう!
○3試合負けはしたが、決して歯が立たないわけではないということがわかった。
○平岡中央の得点力は高い。
 
<課題>
○チームの目標が全道大会出場だったので、1回戦を突破した時点で、気持ちが切れてしまった。
 その結果、病気・けがとコンディションを崩して、残りの3試合を満足にできなかった。
○やはり高い目標はいつも必要。
○対戦相手のレベルが高いので、前半の負けを挽回するのが非常につらくなってきた。
 前半のレベルアップが必要。
○ボックスアウトの徹底。
 
 
次は12月の新人戦です。
6年生3人しか抜けないので、7人が残りとても強いはず!
 
でも、そう見えないのはなぜか?(?_?)
 
基本的なドリブルやパスなどまだまだできていません。
ボールキープすることすらできません。
パニックになってピボットもできずに、足をクロスさせて上半身だけをひねりパスをします。
さらに、ただただあわてて投げるようなシュートを未だに打ちます。
それでいいのか?(`ヘ´) プンプン
 
全道大会で恥ずかしくないプレーができるように、レベルアップをするいい機会です。
 
がんばりましょう!
 
また、普段から人より早く着てコートの準備をしたり、
きちんと休まず練習に来たり、
しっかりと先生や先輩の話が聞けている人が新たにユニフォームをもらいます。←当然だが・・・
 
もちろん、急にやってもダメです。
 
しっかりとユニフォームをもらう用意ができている人は、プレーも上手になっています。
今の6年生のように上手になりたい人は、いつもしっかりとバスケットに取り組みましょう!
 
とにかく1ヶ月間お疲れ様でした!
本当に全道出場おめでとう!よくがんばりました!
来週はゆっくりと休みましょう。
 
・・・・私はWJBLでいつものように仕事です(゜。)シクシク..
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秋季選手権決勝大会最終日」への1件のフィードバック

  1. う~ん、今振り返っても正直残念な試合でした。ベストメンバーで闘って負けたのであればそれなりに「負け」を受け入れることが出来る。対策を考えることも出来る。今大会は「精神面」の物足りなさが目についた。決してなつみだけを責める訳にはいきますまい。怪我はつきもの。ましてやバスケという激しいスポーツをやっているのならば怪我は覚悟のうえ。無傷でいる方が不思議。かくいうオジサンも現役時代はやれ骨折だ、やれ骨にヒビだ、やれ顔面を何針も縫う、やれ肩が外れた、亜脱臼だ等々数えきれないほど怪我に見舞われたもの。但し、大事なことは怪我そのものが精一杯プレーしやむなく起きた結果であれば自分も周りも納得せざるを得ないが、ただ漫然とボーとしながらプレーして生じたものであれば、自分も悔いが残るし、それ以上にチームに多大な迷惑をかけるということを忘れないで欲しい。
    ユニフォームをもらいたくてもももらえない子達は大勢います。コートに立ちたくても立てない子達も大勢います。試合に出る人はチームの代表です。出られない子達に恥ずかしいプレーなんて見せれないはず。どうぞ初めてユニフォームをもらった時の感動を想い出して下さい。どうぞ初めてコートに立ってプレーをした時の喜びを想い出して下さい。そして今、自分が平岡中央のメンバーとして試合に出ていることを誇りに感じて下さい。そうすれば、簡単なことで怪我なんてしません。ささいなことで泣くことなんてありません。頭が痛いのが何だ、手足が痛いのが何だ、腹が痛いのが何だ。ここまで来たら、そんなこと気持で吹き飛ばせ。何度も言ってますが貴方たちは全道大会に2年連続コマを進めた素晴らしいミニバスっ子たちです。まだ間に合います。全道出場で満足しちゃいましたか?オジサンの気持ちは既に全国大会に向かっています。行くぞ、代々木体育館、オーッ!!えっ?俺だけ盛り上がり過ぎ?
    それではまた、独り淋しく吹雪の中、旭川に帰ります。ガンバロー、オーッ!!

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