やはり、敵は己の中にあり・・・


春季大会地区予選が終わりました。
 
結果的には順位を一つ落として3位。
 
何とか来週末から行われる全市大会につながりました。
 
 
 
しかし・・・
毎度のことながら、どうして平岡中央チーム2010はこんなにメンタルが弱いのだろうか?
 
平岡中央はシードのため2回戦からの出場。
初戦は藻岩北。
土曜日はこの1試合しかないので全力で勝って、いい状態で明日につなげたいところだが・・・
 
つなげるどころか、
ようやくつながったという程度。
 
『勝ちに不思議な勝ちあり』
『負けに不思議な負けなし』
 
というが、
まさしく不思議な勝ち。
 
試合に勝つとか負けるとかではなく、
緊張のあまり、
 
足は動かない、
声も出ない、
パスももらわない。
 
 
6年生トリオ最悪の状態。
なんとか勝ったのは前半メンバーのがんばりと、
ルカのスパープレイのおかげ(T_T)
 
 
相変わらずのプレッシャーに対する弱さを発揮します。
30-29のギリギリ逃げ切り勝利。
 
 
 
こんな状態では常盤とは戦えません。
というか、どことやっても負けます。
 
そう言い切れるだけの状態。
 
 
 
 
2日目、ちょっと声は出てきているようです。
でも、表情は硬い。
この試合、ディフェンスはがんばれたものの、
オフェンスがテンパります。
 
ます、ヒナコとミズキが全くパスがもらえません。
当然シュートなんかいけるはずもありません。
普段なら二人で20点平均は取るところ。
藻岩北戦も二人で6点。
常盤戦も6点。
 
ガード陣もびびってパスを入れられません。
というかゴールを見ません。
 
横の味方にパスを回すことしか考えません。
 
 
結果、13-24でついに準決勝敗退。
 
 
一番恐れていた美しが丘との3位決定戦に回ります。
 
 
さすがにこれはまずい。
 
今までの経験上、チーム2010は自分たちでは気持ちを作れない。
甘えた、弱々しい軍団だということがはっきりしました。
 
今まであまりしない『試合前のミーティング』をします。
 
なぜ今までしなかったか・・・
 
 
それは結構ミーティングをすると緊張が増すらしく、
結果負けることが多かったのであえてしないことにしていたのですが・・・
 
そんなことも言っていられません!
 
 
とにかく、自分たちでは気持ちを作れないチームなのでこちらで作ってやるしかない。
 
 
5年生はまだ来年も春季大会はある。
でも6年は最後!
こんな内容で、全市も、全道も行けなくて後悔しないのか?
 
相手だって勝ちたい!
必死にディフェンスするだろう。
そんなことは当たり前で、
そんな当たり前のプレッシャーに負けていてどうする?
 
それでも、自分が勝つんだ!
その気持ちを強く持つことはできないのか!
 
 
 
考えさせます。
 
そうして迎えた美しが丘戦。
 
ちょっとテンポを変えるため、
ちょっとした奇襲をかけます。
 
効果があったのかどうか・・・
裏目に出たときもあったので、結局1Qを9-8の1点リードで終えますが、
2Qがビックイニングとなります。
最初にルカのバスカンで一気に盛り上がると、
ミズキのめちゃくちゃながら強気なドライブからファールをもらい久々のゴール。
ミサキのきれいなロングシュートと連続でつながり、
一気に点差を離していきます。
 
 
ここに来てやっと本来?の平岡中央のバスケットが戻ってきます。
元々ディフェンスは崩れていなかったので、
しっかりと押さえ込み、
35-23で終了。
 
3位ながら無事全市出場となりました。
 
来週末は全市大会。
ここまでは来ました。
戦いに地区の順位は関係ありません。
 
1位だから10点あげるとかもありません。
 
0-0からのスタートです。
 
より、『勝ちたい!』と思うチーム。
それを表現できるチーム。
強いチームが勝ちます。
 
大注目のAブロック。
3位でもこんなに強い!
というところを見せてください!
 
 
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