コミュニケーションの重要性


チーム2010、清田緑、チーム2011男子と練習試合をしてきたチーム2011。

組み合わせを変えながら各2試合、合計6試合したわけですが・・・

 

合計で何点取れたかな~?

 

というくらい悲惨(>o<)

原因はバスケットに必要な声のコミュニケーションが取れないこと。

一つのチームならある程度約束事だけで行けるかも知れませんが、

選抜はそうはいきません。

応援の声すらだんだんなくなっていく状態なのでどうしたものやら(^^ゞ

きっと試合をしているとみんな敵に見えているのじゃないかな?

と思うくらいです。

 

 

 

そんな中札幌選抜新人交流大会がありました。

 

1試合目は札幌C選抜。

立ち上がり緊張とあせりからミスで失点。

その後何とか頑張って7-7で終了したものの、

そこからはぐずぐず(>o<)

 

終わってみると13-38の大敗ですね。

ある程度予想はしていたものの、スタッフにも動揺は隠せません。

 

どうしよう?

 

このまま、全道大会に臨むか?

それとも・・・

 

 

 

悩んだ結果、禁じ手を使います(^^ゞ

 

1Q 平岡中央+1セット

2Q 藻岩北+1セット

3Q 美しが丘+清田南+1セット

 

全く練習はしていない組み合わせです。

 

敗者戦の相手は札幌D選抜。

1Qは上野幌西セットとの対戦。

互角なら上出来だなと思っていたのですが、

序盤から平岡中央ペースで進みます。

さすがに単一チーム(^^ゞ

今までのバラバラ感がなくなり、プレーに目的が見え出します。

 

結果、13-6と7点リード。

上野幌西セット相手にこれは上出来!

 

2Qは藻岩北vs小野幌セット?

ここも今までと動きが違うものの、

パスミスも連続。

タイムアウトで落ち着くように指示を出すと、

その後連続得点でリードを広げます。

が、終了間際14秒でまたパスミスを発生。

最終的にはこの失点が痛かった(>o<)

このQ 8-10

 

おそらく一番キツイと予想される3Q。

美しが丘・清田南セットですが、

足が動きません。

ここでタイムアウト。

 

しかし、すぐに反応できるわけでもなく、

オフェンスも苦しいシュートを連発。

結果、1-10と今までの貯金を放出して22-26と4点ビハインド。

 

4Qのメンバーを悩みます。

ここでバラバラメンバーにすると

結局機能しないような気がする・・・

 

そこで、平岡中央セットを中心にリバウンドを強化する方向でメンバーを選出。

 

誤算は、3Qでタイムアウトを取ってしまったこと。

途中のメンバー交代が出来ません。

ベンチから指示を出しながら札幌Aの猛攻がはじまりますが、

なかなかシュートが決まりません。

相手には1本もフィールドゴールを許さなかったのですが、

結局、27-29で終了。

 

2敗で大会が終わってしまったものの、

何とか全道に繋がる負けが出来ました。

 

練習は後2時間練習が1回あるだけ。

たいしたことは出来ません。

あとはQは変えずに修正していくだけです。

 

なんとか、全道を笑顔で終われるように、

全力で頑張りましょう!

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