太陽光発電とは


いきなりですが、我が家に太陽光発電を導入することになりました。

数年前からつけたかったのですが、

値段の折り合いがつかずにのびのびに。

 

今回初めて何とか行けそうな金額になりましたのでGO!ということになりました。

 

 

そもそもきっかけは東日本大震災の福島第1原発事故。

我が家でも、

「やはり、今は再生エネルギーでしょう!」

と、盛り上がっているところに話が舞い込んできました。

 

どうせつけるならと猛勉強。

数回に分けて書いて行きますので、

興味のない方はいつものようにスルーして下さい(^^ゞ

 

 

 

さて、現在日本で再生エネルギーといえば

・風力発電

・太陽光発電

が主流です。

特に風力発電は発電量も多く、

世界的に見ると主流になってきています。

スペインでは発電量の40%をまかなっています。

 

日本は?・・・というと、

「原発村」

という言葉があるように、

一部の利権に群がる人達によってエネルギー支配が続いている状態で、

他の再生エネルギーが育たない状態です。

まあ、これからは方向転換せざるを得ないとは思いますが・・・

 

一方、太陽光発電は企業が提供するエネルギーとしては大きな問題を抱えています。

当たり前ですが、日中しか発電しないためです。

当然、夜間は発電しないために夜間は他の電力に頼らざるを得ません。

そこで最近注目されているのが蓄電技術ですが、

蓄電できるよう容量に対してのコストがべらぼうに高いため、

電気代として考えると現実的ではありません。

 

しかし、それは企業として販売するとして考えた場合。

一般家庭レベルで考えると話は変わってきます。

北海道の場合は北電という外部電力がありますので、

太陽光発電が動かない場合でも電力の心配はありません。

日中の使用電力に対してはほぼ太陽光発電でまかなうことが出来ますし、

逆に余った電気を売ることも出来ます。

 

こうして考えた場合、家庭レベルでは十分導入可能なエネルギーということになります。

 

と、ここまで書いておきながら、注意して欲しいこと。

 

太陽光発電ではもうけは出ません!

 

現在、ガス・灯油と使っている家庭の場合は、

オール電化にすることによってひょっとしたらメリットが出る場合もあるかも知れません。

 

 

 

しかし、その程度です。

 

 

 

あくまで太陽光発電のメリットは、

 

・日中の停電の時、電気が使える

・節電の意識が芽生える

・地球に優しいことをしているような満足感が得られる

 

程度に抑えるべきでしょう。

収支はおそらくトントンになればOKです。

 

次回は「収支をトントンにするためには?」です。

さて、いつ次回になるのでしょうか(^^ゞ

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