ちょっと問題が起きて・・・


太陽光発電については問題が起きて、一時ストップしました。

それについては後日書くとして・・・

 

今日は太陽光発電を扱っているメーカーについて少し紹介します。

 

○シャープ

半世紀前から太陽光発電について開発を続けるシャープ。

累計生産量は世界一という実績で、コストパフォーマンスも抜群です。

昔は保証についてはちょっと問題があったのですが、

昨年から総合10年保証もつき安心感も高まった感じです。

モジュールはルーフィット設計と言って、

屋根の面積に合わせて細かく調整が出来ます。

モジュール変換効率(面積当たりの発電量)は14.3%で標準と言ったところですか。

もちろん日本国内のシェアも1位です。

 

○京セラ

新築の家に設置するのをメインに扱っているメーカー。

既築の家に設置するのはオススメできないようです。

 

○三洋

新型モジュールのHITを開発して、圧倒的な発電量を誇ります。

モジュール変換効率も17.9%と圧倒的。

そして値段も圧倒的です(^^ゞ

コストを考えずにとにかくいっぱい発電したい人に最適です。

 

○三菱

単結晶モジュールを売りにしています。

ただ、モジュール変換効率は13%と悪いので、やたらパネルが大きいです。

値段も三洋よりは安いというくらい。

ただ、パネルを載せる架台がしっかりしていて、

北海道の過酷な環境に適しているといわれています。

 

○東芝

太陽光発電の分野では後発になるのでしょうか?

あまりメジャーではないようですが、

モジュールの性能は高く、

モジュール変換効率16.9%ですから性能は高いと言えます。

まだ、情報が少ないのでちょっと不安かな?

 

 

と、いったところです。

このほかにも最近は中国産のモジュールが多く売られているようで、

年々安くはなっています。

 

今日はここまで

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