太陽光発電の業者について


好評連載中?の太陽光発電ですが、

今回は太陽光発電の業者について考えてみます。

最初に太陽光発電のメリットですが、

① 自宅で電気を作り日々状況を確認出来るので節電意識が高まり日々楽しくなる。
② ご近所に自慢できる。かっこいい!!
③ オール電化と組み合す事により、光熱費が大幅に節約できる。
④ 地球温暖化防止に貢献できる。
⑤ 余った電気を電力会社が等価にて買い取ってくれる。
⑥ 導入に対して国以外で補助金が出るところもある。(設置補助金、売電加算等)
⑦ 電気を作るに際して廃棄物が出ない。

それに対してデメリットですが、

① 導入コストが高い、1K当り60万~80万 3Kを乗せると180万~240万。
② 設備投資に対する回収は10年~13年かかる。
③ 立地条件によって効果の差が出る。
④ ぼったくり業者がいる。
⑤ お住いの状況と設置目的によってメーカーを選定しなくてはいけないのに、
何処の販売店も自社の取り扱っているメーカーが良いとしか言わないので、選択を間違える。

というようなことが考えられます。

特に気をつけたいのが④のぼったくり業者。

訪問販売や電話での飛び込みはまず間違えなくこれ系統だと思って下さい。

「今ならモニター価格で・・・」

とか、

「キャンペーン中でエコキュートもつけます。」

とか言うのは間違えなくぼったくり業者です。

こういう会社はまず間違えなく工事は安い下請け会社に丸投げです。

保証もなにもありません。

「うちはそういう会社とは違います!」

と、力強く言い放ちますが、

ちゃんと勉強して突き詰めるとすぐぼろが出ます。

たとえばフロ○○○○(←自主規制)など(^^ゞ

そもそも、きちんとした業者なら保証もつきますし、

国からの補助金が受けられる範囲内で工事してくれます。

つける前にはきちんと数社から見積もりを取って比較して下さい。

急がせる業者はぼったくりなので無視です。

見積もりを取って金額がわかっても問題なのが施工会社の技量です。

これがわかりません(^^ゞ

太陽光発電設置の場合問題になるのが、

・太陽光発電の設置に電気工事士の資格が必要

・メーカーの施工IDも必要

・屋根の工事や壁などの工事が必要になった場合、建築士の資格も必要

となり、これらを抱える業者は少ないと言うことです。

大概の業者の場合、上記2点の資格は持っているが、

建築士の資格を持っていないため、屋根の耐荷重などの計算が出来ずに

雨漏りなどの不具合が後から起こる。

これが実際に施工した場合の問題点となります。

みなさんも、興味がある方は探してみて下さい。

一度つけると10年、15年のつきあいになる可能性があります。

安心して任せられる業者を見つけたいものですね。

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