太陽光発電に必要なもの


一部に大好評の太陽光発電シリーズ!

興味のない方はスルーお願いします(^^ゞ

 

という、いつもの枕詞からスタートですが、

今回は太陽光発電に必要なものを紹介します。

 

①太陽電池モジュール

実際に発電する部分、太陽光電池は『セル』といわれます。

そのセル数十枚を1枚のパネルに組み込んだものがモジュールです。

そのため、『セル変換効率』と『モジュール変換効率』があります。

実験室レベルでは40%、量産レベルでは17%程度が最高水準です。

※三洋製モジュールが最高水準

現在、多結晶モジュールと単結晶モジュール。

それから、単結晶とアモルファスのハイブリッドモジュールが主流です。

簡単に言うと単結晶とは無垢材みたいなもので効率はいいが高い。

多結晶は集合材のようなもので安いが効率が落ちる。

ほとんどの太陽光電池は多結晶モジュールです。

 

②パワーコンディショナ

太陽光電池は直流電力を発生するので、

これを交流電力に変換します。

その時にどうしてもパワーロスします。

※三菱製が一番ロスが少ない。

③接続箱

発電した直流電力をまとめてパワーコンディショナーに送り込む役目です。

たいしたものではありません。

 

④架台

太陽発電モジュールを載せる台です。

北海道の場合、雪の対策がされていることが大切です。

また、雨漏り対策もしっかりしてあるものが望ましいです。

 

⑤売電メーター

デジタルとアナログメーターがあります。

価格がだいぶ違うのでアナログメーターで十分だと思います。

また、消費メーターはほくでんが管理して、

交換も無料でやってくれますが、

売電メーターは自己管理で10年ごとに実費で交換が必要です。

デジタルメーターは8万円以上するのでかなり痛い出費となります。

 

⑥ケーブル

いろいろ繋ぐコードですね。

 

その他に工事費がかかります。

 

とても高い買い物で、しかも値段も業者によって全く違う。

かなり自分で選ぶことも出来るので十分な下調べが必要ですね。

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