チーム2011のリスタート、3日間を振り返る・・・その2


朝早く学校集合して滝川に出発。

 

今回は妹背牛のHコーチが企画してくれました。

当初より参加チームがどんどん増えて、

ものすごい規模の大会となってしまいました。

次の日、滝川西のHコーチとも話していたのですが、

是非定着化すると楽しいものになりそうですね。

がんばって企画してください(^_^;

 

さて、朝のバスですが、当然私は腹が立っています。

子どものバスには乗らずに出発。

 

会場入りしても、指導者にも挨拶に行かずに、

なにかT.O席でうろうろ。

ややしばらくしてから私のところに来たので、

「まず、各チームの指導者に挨拶! 話はそれからだ!」

と、怒ります。

ここでびっくりが他のチームの指導者に挨拶に行った後、

全員体育館からいなくなってしまいます。

 

はあ?

何が起きているの?

 

ややしばらくして、5年生が体育館に来たので、

「おかしいと感じないか?」

と聞くと、

「おかしい。」

と答えます。

 

 

その後、6年生と一緒に(連れてきた?)戻ってきます。

状況を察したのか、すでに涙目な選手もいます。

 

そこで昨日言った

「全市に行きたいな」という目標のチームで、全市4位に勝てたのですから、

もう十分ではないですか?」

と、もう一度言います。

 

さらに、

「そんなチームは教えたくないので、

これからはチーム2012中心で行きます。」

と宣言。

 

 

そうすると、

「高い目標でやりたいのでやらせてください。」

「必死にがんばりたいのでやらせてください。」

など、4人が泣きながら話します。

 

しばらく待ちましたが、後は無言。

 

「では、今やりたいと言った4人は、プレーで見せてもらいます。

それ以外の選手はユニフォームを脱いで、4年生に渡しなさい。」

というと、次々に喋ろうとします。

 

当然、怒り爆発!(`へ´)フンッ。

 

○何故目標がどんどん下がっていくのか?

それは低い意識を持っているやつが、「どうせ無理だし」と足を引っ張っていないか?

高い目標・高い意識を持って取り組みたい選手もいるはず。

それをじゃまするやつはチームの迷惑なのでやめてもらう。

○すでに中学に行って「バレーやりたい」とか「バトミントンやりたい」とか言っているやつは、

バトミントン少年団などを紹介するので、そっちに移ってもらうこと。

バスケットに意欲がないやつがいては迷惑である。

そもそもそちらがやりたいのに、どうしてバスケットをやっているのか?

○プレーで何度失敗しても、「どうせできないし」とか、全く気にしないやつ。

これも向上心が無く、チームの足を引っ張るのでやめてもらう。

ミスしたら、悔しさを持つこと。

当然、次はミスをしないためにそのための練習を自分で意識して練習すること。

気持ちだけ次はがんばろうというのは無意味。

 

あえて、選手ではなく、やつ です。

そんな人はバスケット選手ではないでしょう?

 

今までたまった想いをぶつけます。

これで変わらなければチーム2011はおしまいです。

 

 

というわけで、北空知遠征1試合目、上士別戦。

どきどきの4・5年生、メイン試合デビューです。

ドキドキしすぎて、まるで爆弾ゲーム。

あまりにひどすぎるのでここで怒りのタイムアウト。

「せっかく試合に出てチャンスなのに、やらないの?

ここで、6年生からポジションを奪う気持ちでプレーをしないと出ている意味がない。」

と、ハッパをかけます。

6年生にも、

「あんなにやりたいと言った気持ちは、この程度なんだ。」

と一喝!

そこから4・5年生の動きもほぐれ積極的に。

前半を22-11で折り返します。

3Qはいるメンバーでベストを組みますが、

いや、全然これで強いんじゃない?という感じ。

やっぱり一生懸命な人が集まると違います。

12-4とリードを広げ、34-15とします。

あとでわかったことなのですが、上士別のベストは結構強いですよ!

 

4Qは結局ユニフォームを脱がずに、必至の嘆願をしていた5人組を投入。

必死さが空回りしている部分と、

今までミスしてもそれを悔しく思わずに練習してきたツケがでます。

結局口だけで、プレーは変わりません。

あまりのひどさにどんどん点差が縮まってきます。

ここで、あまりにひどい人を二人メンバーチェンジ。

そこからまた点差が広がり、44-22で終了。

 

北空知遠征、初戦を全員参加でものにしました。

さらに、ちょっとチームの意識に光明が差してきたゲームとなりました。

でも、まだまだチームが一丸とはなっていません。

意識の温度差というのはそう簡単には埋まらないものなのでした。

 

続く・・・・

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