チーム2011のリスタート、3日間を振り返る・・・その1


さて、チーム2012の新人戦も終わり、

目標だった優勝はできなかったものの、

ベスト4入りでとりあえずシードを確保してから2週間。

チーム2011のリスタートの3連休でした。

 

3連休の最初は夏季交歓大会。

相手は札幌4位の幌西と札幌2位の上野幌西。

リハビリ相手には当然厳しい相手ですが、

ポテト・全道に行けない平岡中央にとって、

とても貴重な対戦です。

 

最初は幌西との対戦。

幌西もいろいろと事情があって1Q5年生ベスト、

2Qに6年生ベストが出てきました。

1Q立ち上がり、以上にゲームが久しぶりな6年生。

考えてみると2ヶ月ぶり?

全くシュートが決まりません。

ゴール下、レイアップが1/7(T_T)

身長差もあるのにリバウンドも取れません。

残り3分台で怒りのタイムアウト。

無言で1分間シュート練習をさせます。

 

ここからは着々と得点を重ね15-2と終了。

2Qの幌西ベストも逆に24-10とリードを広げて残り11秒マイボール。

ここで痛恨のパスキャッチミス!

逆にカウンター速攻を食らってカウントワンショット!

フリースローを外してくれたものの、

当然怒られます。

 

改めてノータイム(15秒以下)のミスは致命的です。

実はこのあと、ノータイムでのミスが3日間連続で起こるのですが、

またそれは別の話・・・

チームとして、個人として、

ノータイムの大切さをしっかりと覚えてほしいものです。

 

試合の方はその後淡々と進み、

お互いに得点を重ねますが、

4Qにはいり、うちのインサイド陣が電池切れ。

体力無い、パワー無い、集中力無い。

この辺は今後も課題で、どうやって鍛えていったらいいものやら・・・

一気にパワーバランスが崩れて点差が縮まったところでタイムアウト。

メンバーチェンジです。

 

その後、また盛り返して点差を広げ、36-24で終了。

リハビリ1戦目を勝ち星でスタートしました。

 

リハビリ2試合目。

全市2位の上野幌西との対戦。

1Qはお互いにいい感じの立ち上がりですが、

気になるのはシュートミス。

かなりオフェンスリバウンドを取りますが、

1本も!決められません。

さらにラスト25秒マイボール、6-8と2点ビハインド。

しっかりラストオフェンスをしたいところですが、

やはり1試合目に続き理解していない選手達。

約束のパスランをしている選手に無意味にリターンパス。

結果、そのままラインを踏んでしまって相手ボール。

 

その後、何とかしのいで6-8で終えましたが、

本来ならシュートを決めて8-8で終わりたいところ。

それをミスして、相手ボール。

決められていたら6-10とさらにリードが広がるところです。

1試合目に続き、カミナリです(`へ´)フンッ

 

2Q、ひどいものです。

なにせ、ボールをもらいたい、ボールを取りたい、シュートを打ちたい!

という選手が二人しかいません(T_T)

まったく得点が取れません。

さらにひどいのがゴール下のスクリーンの守り方。

あれだけスクリーンに対する練習を繰り返しているのに、

まったく守る気がない!(声を出さない、追わない)選手がいます。

試合の流れとしては全くの互角なのに、

ただ一人守れない選手がいるためにゴール下のセットプレーで6失点!

信じられない!

結局、16-8となってしまいます。

本来なら10-8だろ!

 

しかし、さらに悪いのは伝染するのか、

後半に入り、ルカ以外全くシュートにいきません。

結果からいうと、

得点を取ったのは

ルカ

サヤ

ナツミ

の強気3人組のみ。

 

後の人はゴールを狙うことすらやめます。

そうなると当然パスカットを狙い出す上野幌西。

得点が広がり出すと、さらに弱気になる人達。

時々、いいパスが来てしまって体が反応して打つだけで、

そんなシュートはまず入りません。

だって、自分で打とうと思っていないもの。

当然、入れようなんて思う余裕もないし。

 

いわゆる来ちゃったシュートですね。

 

さらにゾーンプレスをくらい、すっかりプレスダウンも忘れている選手達。

バンバンカットされて失点を重ねていきます。

結果、19-44と大敗。

 

 

試合後、何か聞きたそうな選手達に、

 

「まあ、こんなもんじゃないか。

別に全市2位に勝とうと思って練習している訳じゃないし。

いいんじゃない?」

 

と、話しました。

 

 

 

 

試合前にも話しましたが、

これが、

 

「全市に行きたいな」という目標のチームと、

「今年こそ全国に行きたい!」という目標を持っているチームの差です。

 

絶対埋まりません。

埋まったら失礼です。

 

逆に言うと、

「全市に行きたいな」という目標のチームで、全市4位に勝てたのですから、

もう十分ではないですか?

 

 

 

ちなみに、私には理解できない目標でした。

じゃあ、どの程度上手になりたいの?

そのためにはどの程度、練習したいの?

本当に全市に行けたら満足なの?・・・

 

去年、全市でルカが3Q最初のプレーで退場して、

チームが動揺して逆転負けしたのは、

悔しくもないし、すでに記憶にも残っていないんだ・・・

 

あんなに6年生が悔しくて泣いていた気持ちを、

本当に理解できなかったんだ・・・

 

 

とても、残念でした。

 

 

次の日からの遠征も、

正直、なんのためにいくのか?

親の会があんなに一生懸命計画してくれて実現しているのに、

どうして、自分たちでどんどん目標レベルを下げていくのだろう?

 

正直、もう、どうでもいいんだろう。

すでに、「中学に行ったらなにをしようかな~?」

とか言っているレベルなので、

練習も、試合も、遠征も、正直むなしい気持ちでいっぱいでした。

 

優勝目指して一生懸命に走り、

シュートを決めることができなくて泣いているチーム2012のほうが

どんなに下手でも、

ずっといい!

 

どうしてチーム2011はそれがわからないのだろうか?

 

それが3日間のスタートでした。

 

続く・・・

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