熱中症予防、および疲労軽減


いよいよ来週はホッカン杯です。

毎年暑い厚別区体育館ですが、

熱中症予防、および疲労軽減に関して連絡が来ました。

 

以下は医科学委員の岡野先生からのアドバイスです。

 

熱中症予防のキーワードは早めの水分補給+塩分補給。

10g~15gのタンパクを運動後30分以内に摂取する。

タンパクの種類 ホエイ、カゼイン、大豆など

(ホエイは消化吸収が早い 補給に際しては糖8~12gを合わせてとる)

(インスリン分泌が高くなり筋タンパクの合成が高まる)

牛乳 200ml(タンパク約6g)
砂糖 5g
ベビーチーズ2個(タンパク約6g)
プロセスチーズ、スライスチーズ1.5枚(タンパク約6g)

アスリートはタンパクを1日 1.5~2g/Kg(体重)を摂取。

トレーニング後はタンパク10~15gで十分である。

それ以上摂取しても効果は変わらず。

 

30分以内に摂取することで次の日の筋肉痛も軽減できるそうです。

病院ではリハビリーをする患者さんにも、これから実施されると思います。

 

栄養、睡眠を十分にとる

コンディション 状態を親から伝えてもらう

 

以上です。

 

1日練習の時の昼食なんかにも応用できそうですね。

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